WordPressのサイトを静的化してCloudflareへ移すと、レンタルサーバー代が0円になり、プラグイン更新やDB障害といった「壊れる要素」そのものがなくなります。
静的化・移行 一式 50,000円
(〜20ページ)
月額保守 3,000円から
このページを配信しているサーバー代は0円です
こんな状態になっていませんか?
- 毎月サーバー代を払い続けているが、何に対して払っているのか説明できない
- 保守費を払っているのに、何をしてもらっているのか内訳が分からない
- WordPressの更新通知が溜まっているが、触ると壊れそうで放置している
静的化とは
今: アクセスのたびに、サーバーがWordPressを動かしてページを組み立てて返しています。組み立てる部品(PHP・データベース・プラグイン)が多いほど、遅くなり、壊れる箇所も増えます。
静的化後: あらかじめ完成したページを保存しておき、それをそのまま配ります。組み立てる工程がないので、動かす部品もありません。

このサイトでの実測値

| 移行前 | 静的化後 | |
|---|---|---|
| 配信基盤の月額 | 1,320円相当 | 0円 |
| TTFB(応答開始まで) | 0.111秒 | 0.088秒 |
| Lighthouse Performance(モバイル) | 88 | 96 |
| LCP(主要コンテンツの表示) | 3.534秒 | 2.460秒 |
計測条件: Lighthouse CLI 12.8.2/Chrome 150、モバイル・デスクトップ各3回の中央値、curl TTFB 5回の中央値(2026年7月18日)。対象は当サイト自身です。
なお、すべてのサイトでこの通りになるわけではありません。 元のサイトがすでに軽い場合、表示速度の改善幅は小さくなります。当サイトの計測でも、指標によっては移行後に悪化したものがありました(FCP:1.145秒→1.921秒)。どれだけ変わるかは事前診断で実測してからお伝えします。
料金
一式 50,000円(〜20ページ)に含まれるもの
- 事前診断(対象可否の判定+現状のPageSpeed計測)
- 既存WordPressサイトの静的化(見た目・URL構造は現状維持)
- Cloudflareへのデプロイ+独自ドメインのDNS切替
- お問い合わせフォーム1個の置換(スパム対策込み)
- SSL設定・混在コンテンツ/リンク切れの基本チェック
- リダイレクト設定(URLが変わる場合)
- 移行後のPageSpeed計測+before/after報告書
- 旧サーバーの解約手順のご案内
- 30日間の不具合対応保証
- 保守プランのご提案
対象になるサイト
10〜20ページ程度の会社案内・店舗・士業・クリニックなどのパンフレット型サイト。21ページ以降は1ページあたり1,500円を追加。
対象外(重要・隠さない)
- 予約システム・ネットショップ・会員機能・サイト内検索・多言語対応があるサイト
- メールの移行は含まれません。 レンタルサーバーを解約すると info@自社ドメイン のメールも使えなくなります。メールを引き続き使う場合は、オプションのメール移行支援(15,000円)をご利用いただくか、解約前にご相談ください。
オプション
| メール移行支援(Google Workspace等への切替) | 15,000円 |
| お知らせ更新機能の組み込み | 20,000円 |
| フォーム2個目以降 | 5,000円/個 |
| ページ超過 | 1,500円/ページ |
| ドメイン移管代行 | 10,000円 |
月額保守
| ライト | 3,000円 | 死活監視、軽微なテキスト・画像の差し替え月1回まで、月次の稼働報告 |
| スタンダード | 8,000円 | 上記+更新月3回まで+表示速度・検索順位の月次レポート |
年払い33,000円(1ヶ月分お得)。更新回数の超過は1回2,000円。
保守が月3,000円で成立する理由
「月3,000円の保守」と聞くと、手抜きではないかと感じる方もいると思います。実際、この価格帯を「安かろう悪かろう」と注意喚起している業界の記事もあります。
静的化したサイトで保守が安くなるのは、手を抜いているからではなく、やるべき作業が構造的に減るからです。
WordPressの保守では、プラグインとテーマの更新、更新による不具合の修正、脆弱性への対応、データベースの障害対応が発生します。静的化したサイトにはPHPもデータベースもプラグインもないため、これらの作業が原理的に発生しません。
残るのは、サイトが正常に表示されているかの監視と、内容の差し替えだけです。だから3,000円で成立します。
解約してもサイトは残ります
Cloudflareの環境はお客様ご自身のアカウントに構築し、当方はメンバーとして参加する形をとります。保守を解約される場合は、当方の権限を外すだけです。
サイトはお客様のものとして残り、サーバー代も0円のままです。契約を続けなければ困る状態にはしません。
よくある質問
メールはどうなりますか?
レンタルサーバーを解約するとメールも使えなくなります。標準の作業範囲には含まれないため、事前にご相談ください。オプションでの移行支援も可能です。
自分で更新したくなったら?
標準では更新のたびにご依頼いただく形になります。ご自身で更新される場合は、お知らせ更新機能の組み込み(オプション)をご検討ください。
どのくらい速くなりますか?
元のサイトの状態によります。事前診断で実測してからお伝えします。すでに軽いサイトでは変化が小さいこともあります。
見た目は変わりますか?
変わりません。URL構造も維持します。
どのくらいの期間がかかりますか?
事前診断のうえでお伝えします。
運営者情報+お問い合わせ
SSGform+Turnstileを使用しています。
フォーム送信後、受付完了の表示をご確認ください。数日経っても返信がない場合は、入力したメールアドレスに誤りがないかご確認のうえ、再度お送りください。
このページはWordPressで作成し、静的化してCloudflareから配信しています。表示速度はご自身でお確かめください。